日本キヤリア(旧東芝) 業務用
エアコン エラーコード一覧

ERROR CODE LIST

Carrierのロゴ 業務用エアコン エラーコード一覧

エラー
コード
内容・対応
E01 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E01」は、リモコン通信異常を示すエラーで、親リモコンが認識されていない状態を表します。リモコン配線の接続不良や断線、設定ミス、室内機またはリモコン側の基板不具合が主な原因です。操作ができず運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E02 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E02」は、リモコンから室内機への信号送信が正常に行われていないことを示す通信エラーです。リモコン配線の断線や接続不良、ノイズの影響、リモコン本体や室内機側基板の不具合などが主な原因として考えられます。操作が反映されず運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E03 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E03」は、室内機とリモコン間で行われる定期通信が正常に行われていないことを示す通信エラーです。リモコン配線の接続不良や断線、ノイズの影響、室内機またはリモコン側プリント基板の不具合などが主な原因と考えられます。操作不能や誤作動につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E04 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E04」は、室内機と室外機間のシリアル通信異常、または渡り線の誤配線を示すエラーです。連絡配線の接続ミスや配線の入れ違い、断線、ノイズの影響などが主な原因として考えられます。通信が正常に行えないため運転に支障をきたす恐れがあり、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線確認・点検を依頼しましょう。
E06 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E06」は、室内機と室外機の通信が途絶え、接続されている室内機の台数が減少したことを検知したエラーです。連絡配線の断線・接続不良や誤配線、ノイズの影響、室内機・室外機の基板不具合などが主な原因と考えられます。系統全体の運転に影響するため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E07 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E07」は、室内機と室外機の間で行われる通信信号の受信が正常にできていないことを示すエラーです。連絡配線の接続不良や断線、誤配線、ノイズの影響、室内機または室外機のプリント基板不具合などが主な原因と考えられます。通信異常は運転停止につながるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E08 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E08」は、室内ユニットのアドレス設定が重複していることを示すエラーです。同一システム内で複数の室内機に同じアドレスが割り当てられていると、正常な通信や制御ができず運転に支障をきたします。主に設置時や増設・入替工事後の設定不備が原因です。アドレス設定の確認・再設定が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・対応を依頼しましょう。
E09 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E09」は、リモコンの親設定が重複していることを示すエラーです。複数のリモコンが同一系統で「親」として設定されていると、制御信号が競合し正常に運転できません。主にリモコンの設定不備や入替・増設時の設定ミスが原因です。設定の見直しが必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・再設定を依頼しましょう。
E1 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E1」は、室外機の高圧側にある圧力(Pd2)センサーが異常を検知したことを示します。商用側高圧が過度に上昇している可能性があり、冷媒量の異常や熱交換器の汚れ、圧力センサーや基板の不具合などが原因として考えられます。重大な故障を防ぐため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E10 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E10」は、室外機内部でファン駆動用MCUとメインMCU間の通信異常を検知したエラーです。制御用CPU同士の通信が正常に行われず、ファン制御や安全運転に支障が出るため運転が停止します。主な原因は基板間配線の不良やノイズの影響、プリント基板自体の故障などです。早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E12 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E12」は、自動アドレス設定の開始時に通信異常を検知したエラーです。補助コード01は室内機―室外機間、02は室外機同士の通信不具合を示します。配線接続不良や誤配線、ノイズの影響、基板不良が主因となるため、設定の見直しと専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E15 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E15」は、自動アドレス設定中に接続されているはずの室内ユニットが検出できなかった場合に表示されるエラーです。室内機の電源未投入や連絡配線の断線・接続不良、誤配線などが主な原因として考えられます。アドレス設定が正常に完了しないため、配線や電源状態を確認したうえで、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・再設定を依頼しましょう。
E16 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E16」は、室外機に対して接続されている室内機の台数や容量が上限を超えていることを示すエラーです。設計時の能力計算ミスや、後付け増設による容量オーバーが主な原因です。この状態では正常運転ができず、機器への負荷も大きくなります。システム構成の見直しが必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・是正を依頼しましょう。
E18 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E18」は、室内ユニットの親機と子機の間で行われる定期通信が正常に行われていないことを示す通信エラーです。配線の接続不良や断線、ノイズの影響、室内機プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。親子制御ができず運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E19 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E19」は、センター室外機の台数に異常があることを示すエラーです。補助コード01はセンター室外機が未設定、02はセンター室外機が複数台設定されている状態を表します。システム構成や設定不備が原因となるため、室外機の台数設定や接続状況を確認する必要があります。正常な運転のため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・再設定を依頼しましょう。
E2 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E2」は、室外機の吐出温度(Td3)センサーが異常動作を検知したことを示すエラーです。圧縮機から吐き出される冷媒の温度が正常に検知できない場合に発生し、吐出温度センサー本体の故障や配線・接続不良、基板の不具合などが主な原因として考えられます。圧縮機保護に関わる重要なエラーのため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E20 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E20」は、自動アドレス設定中に冷媒配管の通信情報が一致しないことを検知したエラーです。室内機と室外機の配管接続違いや誤配管、配線ミスなどが主な原因として考えられます。正しい配管系統が認識されず、正常運転ができないため、配管・配線の確認と再設定が必要です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修正を依頼しましょう。
E23 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E23」は、複数台構成時における室外機同士の通信送信不良を示すエラーです。室外機間の連絡配線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、室外機プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。室外機間の制御が正常に行えず、システム全体の運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E25 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E25」は、ターミナル機(集中制御機器など)のアドレス設定が重複していることを示すエラーです。同一システム内で複数の機器に同じアドレスが割り当てられていると、正常な通信や集中制御が行えません。主に設置時や機器追加・入替時の設定不備が原因です。アドレスの再設定が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・対応を依頼しましょう。
E26 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E26」は、室外機同士の通信受信が正常に行われず、接続されている室外機の台数が減少したことを検知したエラーです。室外機間の連絡配線の断線・接続不良や誤配線、ノイズの影響、室外機プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。システム全体の運転に影響するため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E28 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E28」は、ターミナル室外機に異常が発生していることを示すエラーです。ターミナル室外機とは、複数台構成システムで通信や制御の基点となる室外機を指し、配線接続不良や通信異常、室外機プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。システム全体の制御に影響する重要なエラーのため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E3 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E3」は、室外機の吐出温度(Td4)センサーが異常動作を検知したことを示すエラーです。吐出管温度を正しく検知できない場合に発生し、センサー本体の故障や配線・コネクタの接続不良、室外機プリント基板の不具合などが主な原因と考えられます。圧縮機保護に関わる重要な異常のため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E31 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E31」は、IPDU(インテリジェント・パワー・ドライブ・ユニット)間の通信異常を示すエラーです。補助コードにより不良箇所が特定され、A3用IPDU1・IPDU2、ファン用IPDU、または複数同時の不具合を示します。主な原因はIPDU本体の故障や基板間通信不良、電源系トラブルなどです。電力制御に関わる重要な異常のため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E5 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E5」は、室外機のインバータ(INV)側でIOL(過電流・過負荷保護)が作動したことを示すエラーです。圧縮機やインバータ回路に過度な負荷がかかった場合や、電源異常、基板・配線の不具合などが原因として考えられます。放置すると重大な故障につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
E6 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「E6」は、室外機の商用電源側でIOL2またはOL(過電流・過負荷保護)が作動したことを示すエラーです。電源電圧の異常や過負荷状態、圧縮機・電磁接触器・配線・基板などの不具合が原因として考えられます。電源系統に関わる重要な異常のため、無理な運転は避け、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F0 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F0」は、室外機の商用側高圧に関わる圧力(Pd3)センサーが異常を検知したことを示します。冷媒圧力が過度に上昇している可能性があり、冷媒量の過不足や室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、圧力センサーやプリント基板の不具合などが主な原因です。高圧異常は圧縮機故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F01 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F01」は、室内ユニットの熱交換器温度を検知する熱交センサ(TCJ)に異常が発生していることを示します。センサー本体の故障や配線・コネクタの接続不良、室内機プリント基板の不具合などが主な原因です。温度検知が正常に行えないと冷暖房制御に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F02 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F02」は、室内ユニットの熱交換器温度を検知する熱交センサ(TC2)に異常が発生していることを示します。センサー本体の故障やコネクタの接続不良、配線トラブル、室内機プリント基板の不具合などが主な原因です。温度検知が正しく行えないと冷暖房制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F03 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F03」は、室内ユニットの熱交換器温度を検知する熱交センサ(TC1)に異常が発生していることを示します。センサー本体の故障や配線・コネクタの接続不良、室内機プリント基板の不具合などが主な原因です。温度検知が正しく行えないと冷暖房制御に影響し、運転停止につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F04 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F04」は、室外温度センサ(TD)の外れ・断線、またはショートを検知したことを示すエラーです。センサ本体の故障や配線・コネクタの接続不良、ケーブル損傷などが主な原因として考えられます。外気温が正しく検知できないと運転制御に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F05 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F05」は、室外温度センサ(TD2)の外れ・断線、またはショートを検知したことを示すエラーです。センサ本体の故障や配線・コネクタの接続不良、ケーブルの損傷などが主な原因として考えられます。外気温が正しく検知できないと運転制御や安全制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F06 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F06」は、室外温度センサ(TE・TS)の外れや断線、ショートを検知したことを示すエラーです。センサ本体の故障や配線・コネクタの接続不良、ケーブル損傷などが主な原因と考えられます。温度情報が正しく取得できないと運転制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F07 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F07」は、室外機の液温センサ(TL)に異常が発生していることを示します。冷媒の液管温度を検知するセンサで、外れや断線、ショート、コネクタ接続不良、センサ本体の故障などが主な原因です。液温が正しく検知できないと冷媒制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F08 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F08」は、室外機の外気温度センサ(TO)の外れ・断線、またはショートを検知したことを示すエラーです。センサ本体の故障や配線・コネクタの接続不良、ケーブルの損傷などが主な原因として考えられます。外気温が正しく検知できないと運転制御や省エネ制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F1 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F1」は、室外機の商用電源側で IOL3 または OL4(過電流・過負荷保護) が作動したことを示すエラーです。電源電圧の異常や過負荷状態、圧縮機・配線・電磁接触器、プリント基板などの不具合が主な原因として考えられます。電源系統に関わる重要な異常のため、運転を継続せず、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F10 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F10」は、室内ユニットの室温センサ(TA)に異常が発生していることを示します。センサの外れや断線、ショート、配線・コネクタの接続不良、室内機プリント基板の不具合などが主な原因です。室温を正しく検知できないと冷暖房制御や快適性に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F12 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F12」は、室外機の吸込温度センサ(TS)に異常が発生していることを示します。吸込温度センサの外れや断線、ショート、配線・コネクタの接続不良、室外機プリント基板の不具合などが主な原因です。外気や冷媒状態を正しく検知できないと運転制御に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F13 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F13」は、室外機に搭載されたヒートシンクセンサ(TH)の異常を示すエラーです。補助コード01は圧縮機1、02は圧縮機2に対応するヒートシンクの異常を表します。センサの外れ・断線・ショートや配線不良、インバータ基板の不具合などが主な原因です。電力制御部の過熱監視に関わる重要なエラーのため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F15 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F15」は、熱交換器温度センサ(TE)と液温センサ(TL)が誤って接続されていることを示すエラーです。配線の差し間違いやコネクタの誤接続が主な原因で、設置工事や部品交換後に発生しやすい傾向があります。温度検知が正しく行われず運転に支障をきたすため、配線の確認と是正が必要です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修正を依頼しましょう。
F16 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F16」は、高圧センサ(Pd)と低圧センサ(Ps)が誤って配線・接続されていることを示すエラーです。設置工事時やセンサ・基板交換後に配線を差し間違えた場合に発生しやすく、冷媒圧力を正しく検知できないため安全制御が働きます。誤った圧力情報は運転停止や機器故障の原因となるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線確認・修正を依頼しましょう。
F17 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F17」は、室外機の吸込温度を検知するTOAセンサーに異常が発生していることを示します。センサーの外れや断線、ショート、配線・コネクタの接続不良、室外機プリント基板の不具合などが主な原因です。吸込温度が正しく検知できないと運転制御や安全制御に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F18 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F18」は、室内機の吸込温度を検知するTRAセンサーに異常が発生していることを示します。センサーの外れや断線、ショート、配線・コネクタの接続不良、室内機プリント基板の不具合などが主な原因です。吸込温度が正しく検知できないと冷暖房制御や快適性に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F2 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F2」は、室外機の商用側高圧に関わる圧力(Pd4)センサーが異常を検知したことを示すエラーです。冷媒圧力の上昇や冷媒量の過不足、室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、圧力センサーやプリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。高圧異常は圧縮機故障につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F21 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F21」は、100V仕様の機器に誤って200V電源が印加されたことを検知したエラーです。電源工事時の配線ミスやブレーカ・電源切替設定の誤りが主な原因で、機器保護のため運転は停止します。誤電圧のまま使用すると基板や電装部品の重大故障につながる恐れがあるため、直ちに電源を確認し、購入店舗やメーカーへ連絡のうえ、専門業者による点検・是正を行いましょう。
F23 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F23」は、室外機に搭載されている高圧センサ(Pd)の異常を検知したことを示すエラーです。高圧センサ本体の故障や、配線・コネクタの接続不良、断線、ショート、プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。冷媒圧力を正しく検知できないと安全制御が働き運転停止につながるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F24 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F24」は、室外機の**低圧センサ(Ps)**に異常が発生していることを示します。センサ本体の故障や、配線・コネクタの接続不良、断線・ショート、プリント基板の不具合などが主な原因です。低圧情報が正しく取得できないと冷媒制御や安全運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F29 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F29」は、室内ユニット内にある他の室内基板で異常が発生していることを示すエラーです。複数基板構成の機種で、制御基板や補助基板間の不具合、通信異常、基板自体の故障などが主な原因として考えられます。正常な制御が行えず運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F3 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F3」は、室外機の**商用電源側でIOL4またはOL4(過電流・過負荷保護)**が作動したことを示すエラーです。電源電圧の異常や過負荷状態、圧縮機・配線・電磁接触器、プリント基板の不具合などが主な原因として考えられます。電源系統に関わる重要な異常のため、運転を停止し、早急に購入店舗やメーカーへ連絡して専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
F31 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「F31」は、室外機の制御データを記憶するEEPROM(不揮発性メモリ)に不具合が発生していることを示すエラーです。EEPROMの読み書き異常や、室外機プリント基板自体の故障が主な原因と考えられます。運転制御や設定情報を正しく保持できず、正常運転が困難となるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による基板点検・修理または交換を依頼しましょう。
H01 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H01」は、室外機の**圧縮機ブレークダウン(故障)**を示す重大なエラーです。圧縮機内部の損傷や焼き付き、電気系トラブル、長期使用による劣化などが原因で発生します。冷媒循環が行えず運転は停止するため、自己復旧はできません。被害拡大を防ぐため、速やかに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理(場合により圧縮機交換)を依頼しましょう。
H02 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H02」は、室外機の圧縮機が回転していない状態を検知したエラーです。圧縮機本体の故障やロック、電源・配線不良、インバータ基板や起動回路の不具合などが主な原因として考えられます。冷媒循環が行われず冷暖房運転ができないため、運転は停止します。重大な故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H03 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H03」は、室外機の電流検出回路に異常が発生していることを示すエラーです。圧縮機やファンモータの電流を正しく検知できない場合に表示され、電流センサーや検出回路、配線、プリント基板の不具合などが主な原因と考えられます。電流監視は安全運転に直結する重要な機能のため、運転は停止します。早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H04 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H04」は、圧縮機1のケースサーモ(過熱保護装置)が作動したことを示すエラーです。圧縮機本体の温度が異常に上昇した場合に安全装置が働き、運転が停止します。主な原因は冷媒不足や過充てん、放熱不良、圧縮機内部の不具合、周辺部品の故障などです。圧縮機保護に関わる重大な異常のため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H06 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H06」は、室外機の低圧スイッチが作動したことを示すエラーです(低圧スイッチ搭載機種)。冷媒圧力が異常に低下した場合に安全装置が働き、運転が停止します。主な原因は冷媒ガス不足や冷媒漏れ、配管不良、低圧スイッチや配線・基板の不具合などです。冷媒循環に関わる重要な異常のため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H07 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H07」は、室外機の圧縮機オイル量(油面)が異常に低下していることを検知したエラーです。冷媒回路内のオイル循環不良や冷媒漏れ、圧縮機内部の不具合、センサーや配線の異常などが主な原因として考えられます。潤滑不足のまま運転を続けると圧縮機の重大故障につながるため、運転は停止します。速やかに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H08 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H08」は、均油回路系の温度を検知するセンサ(TK1・TK2・TK3・TK4)に異常が発生していることを示します。センサの外れや断線、ショート、配線・コネクタの接続不良、室外機プリント基板の不具合などが主な原因です。オイル循環の温度管理ができないと圧縮機保護に影響するため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H14 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H14」は、圧縮機2のケースサーモ(過熱保護装置)が作動し、室外機の保護装置が働いた状態を示します。圧縮機周辺の温度が異常上昇した場合に安全のため運転が停止します。主な原因は冷媒不足や過充てん、放熱不良、圧縮機内部の不具合、周辺部品の故障などです。重大な故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
H16 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「H16」は、室外機の均油回路系(TK1・TK2・TK3・TK4)に異常が発生していることを示します。圧縮機へ潤滑油を適切に循環させる回路に不具合がある場合に検出され、均油回路の配管不良やセンサー異常、配線・コネクタの接続不良、室外機プリント基板の故障などが主な原因です。潤滑不良は圧縮機の重大故障につながるため、速やかに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
L03 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L03」は、室内ユニットの親設定が重複していることを示すエラーです。同一系統内で複数の室内機が「親」として設定されている場合、制御信号が競合し正常に運転できません。主に設置時や入替・増設工事後の設定ミスが原因です。親子設定の見直しと再設定が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・対応を依頼しましょう。
L04 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L04」は、室外機の系統アドレスが重複して設定されていることを示すエラーです。同一システム内で複数の室外機に同じ系統アドレスが割り当てられていると、正常な通信や制御が行えません。主に設置時や機器増設・入替後の設定不備が原因です。アドレスの確認・再設定が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・対応を依頼しましょう。
L05 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L05」は、優先室内ユニットの設定が重複していることを示すエラーです。複数の室内機が同時に「優先」として設定されている場合に発生し、運転モードや制御が競合して正常に動作しません。主に現地設定の誤りや設定変更時のミスが原因です。優先設定の見直し・再設定が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・対応を依頼しましょう。
L06 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L06」は、優先室内ユニットの設定が重複している状態を示すエラーで、優先に設定されていない他の室内機側に表示されます。複数の室内ユニットが同時に優先設定されていると、運転制御が競合し正常に動作できません。現地設定の誤りが主な原因のため、優先設定の内容を確認・修正する必要があります。購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による再設定を依頼しましょう。
L07 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L07」は、本来は個別運転で使用する室内ユニットにグループ配線(グループ線)が接続されていることを示すエラーです。配線方法が設定内容と一致していないため、正常な制御が行えません。主に設置工事時の配線ミスや設定変更時の誤配線が原因です。配線と設定の見直しが必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・修正を依頼しましょう。
L08 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L08」は、室内ユニットのアドレスグループが未設定の状態であることを示すエラーです。グループ制御を行うシステムでアドレス設定が完了していない場合に発生し、正常な通信や運転ができません。主に設置時や設定変更後の設定漏れが原因です。アドレスグループの設定を行う必要があるため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による設定確認・対応を依頼しましょう。
L09 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L09」は、室内ユニットの能力設定が未実施、または正しく設定されていないことを示すエラーです。設置時や室内機・基板交換後に能力設定が行われていない場合に発生します。この状態では正しい運転制御ができません。現地設定による能力入力が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による設定確認・再設定を依頼しましょう。
L10 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L10」は、室外機の能力設定が未実施、または正しく設定されていないことを示すエラーです。設置工事後や室外機・制御基板の交換後に能力設定が行われていない場合に発生します。能力情報が未設定のままでは正常な制御運転ができません。現地設定による能力入力が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による設定確認・再設定を依頼しましょう。
L17 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L17」は、接続されている室外機の機種がシステム構成と一致していないことを示すエラーです。室内機との組み合わせ違いや、対応外の室外機が接続されている場合、基板交換後に機種設定が合っていない場合などに発生します。適切な制御が行えず正常運転できないため、機種構成や設定内容の確認が必要です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・是正を依頼しましょう。
L20 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L20」は、LAN系統の通信異常を示すエラーです。集中管理システムやネットワーク接続機器との通信が正常に行われていない場合に表示され、LAN配線の接続不良や断線、設定ミス、ノイズの影響、通信基板や集中制御機器の不具合などが主な原因です。集中管理や遠隔制御に支障が出るため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による通信環境の点検・修理を依頼しましょう。
L28 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L28」は、室外機に接続されている台数が上限を超えていることを示すエラーです。設計時の接続台数制限を超えて室内機や他機器を接続した場合や、増設工事による構成ミスが主な原因です。この状態では正常な能力配分や制御ができず、運転に支障をきたします。システム構成の見直しが必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・是正を依頼しましょう。
L29 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L29」は、室外機で発生したその他の異常を示す総合エラーです。特定の単一原因ではなく、制御系・電装部品・センサー・基板など、室外機内部のいずれかで異常が検知された場合に表示されます。詳細な原因は自己判断が難しく、専用診断が必要です。運転に支障をきたす恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
L30 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L30」は、室内ユニットに**外部異常入力(インターロック信号)**が入っていることを示すエラーです。防災設備や集中管理装置、外部制御機器などから停止信号が入力された場合に発生します。機器自体の故障ではなく、外部装置の作動や配線・設定による影響が原因となるケースが多いのが特徴です。まずは連動している外部機器や配線状態を確認し、必要に応じて購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検を依頼しましょう。
L31 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「L31」は、電源の位相異常を検知し、位相検出保護回路が作動したことを示すエラーです。三相電源の逆相や欠相、電源配線ミス、電圧不平衡などが主な原因で、安全のため運転は停止します。電源系統に関わる重要な異常のため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による電源・配線の点検と是正を依頼しましょう。
P01 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P01」は、室内ユニットの室内ファンに異常が発生していることを示します。ファンモータ本体の故障や異物の噛み込み、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。送風が正常に行えないため冷暖房能力が低下し、運転停止につながる場合もあります。放置すると他部品への負荷が増すため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P03 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P03」は、室外機の吐出温度が異常値になっていることを検知したエラーです。圧縮機から吐き出される冷媒温度が過度に上昇している可能性があり、冷媒不足や過充てん、放熱不良、吐出温度センサの不具合、圧縮機や制御基板の異常などが主な原因として考えられます。圧縮機保護に関わる重要な異常のため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P04 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P04」は、室外機のTEセンサが高圧状態に相当する高温を検知し、高圧保護が作動したことを示すエラーです。所定値以上の温度検出や、高圧スイッチ(ノーマル機種)の作動により運転は停止します。主な原因は冷媒量の過不足、室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、放熱不良、TEセンサや制御基板の不具合などです。高圧異常は重大故障につながるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P05 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P05」は、室外機で欠相(相の欠落)や相順異常を検知したことを示すエラーです。三相電源の配線ミスやブレーカ・ヒューズの不具合、電源電圧の異常などが主な原因で、安全のため運転は停止します。電源系統に関わる重要な異常のため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による電源・配線の点検および是正を依頼しましょう。
P07 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P07」は、室外機のヒートシンク過熱異常を検知したエラーで、IGBTなど電気部品の放熱不良が原因です。室外ファンの不具合や放熱フィンの汚れ・目詰まり、通風不足、ヒートシンク温度センサや基板の異常などが考えられます。電装部の過熱は重大故障につながるため、運転を停止し、早急に購入店舗やメーカーへ連絡して専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P10 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P10」は、室内ユニットで溢水(ドレン水あふれ)を検知したことを示すエラーです。ドレンパンの汚れやドレン配管の詰まり、ドレンポンプの故障などが主な原因で、安全のため運転が制限または停止します。水漏れ被害を防ぐため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・清掃・修理を依頼しましょう。
P12 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P12」は、室内ユニットの室内ファン異常を示します。ファンモータの故障や異物の噛み込み、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。送風が正常に行われず、冷暖房性能の低下や運転停止につながる恐れがあります。被害拡大を防ぐため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P13 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P13」は、室外機で**液バック(冷媒液の圧縮機流入)**を検知した異常です。冷媒量の過多や膨張弁制御不良、低負荷運転、センサー・基板の不具合などが原因で発生します。液バックは圧縮機損傷の恐れがあるため、速やかに運転を停止し、購入店やメーカーへ連絡して専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P15 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P15」は、ガスリーク(冷媒漏れ)を検知し、冷媒封入量が不足していることを示すエラーです。冷媒配管からの漏れや接続部の不良、長期使用による微量漏えいなどが主な原因と考えられます。冷媒不足のまま運転を続けると能力低下や圧縮機故障につながる恐れがあるため、速やかに運転を停止し、購入店舗やメーカーへ連絡のうえ、専門業者による漏えい点検・修理および冷媒補充を依頼しましょう。
P17 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P17」は、室外機の吐出温度(TD2)が異常値となり、保護装置が作動したことを示すエラーです。圧縮機から吐き出される冷媒温度が過度に上昇している可能性があり、冷媒不足や過充てん、放熱不良、吐出温度センサや制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。圧縮機保護に関わる重要な異常のため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P19 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P19」は、室外機の四方弁(冷暖房切替弁)に異常が発生していることを示します。四方弁の作動不良やコイル故障、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。冷房・暖房の切り替えが正常に行えず、能力低下や運転停止につながる恐れがあります。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P20 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P20」は、室外機で高圧保護異常を検知したことを示すエラーです。冷媒圧力が異常に上昇した際に安全装置が作動し、運転が停止します。主な原因は冷媒の過充てんや不足、室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、放熱不良、ファンモータや高圧関連センサー、制御基板の不具合などです。高圧異常は圧縮機故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P22 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P22」は、室外機の室外ファンに異常が発生していることを示します。ファンモータの故障や異物の噛み込み、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。放熱が正常に行えないと高圧異常や圧縮機故障につながる恐れがあるため、運転を停止し、早めに購入店舗やメーカーへ連絡して専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P24 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P24」は、蓄熱リモコンに不具合が発生していることを示すエラーです。リモコン本体の故障や設定異常、配線・通信不良、リモコン内部基板の不具合などが主な原因として考えられます。蓄熱制御が正常に行えず運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理、必要に応じてリモコン交換を依頼しましょう。
P26 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P26」は、室外機のインバータ回路でIDC(直流電流)異常を検知したことを示すエラーです。インバータ基板やパワーモジュールの不具合、電源電圧の異常、配線・コネクタ不良、圧縮機やファンモータの過負荷などが主な原因として考えられます。電力制御に関わる重要な異常のため、運転は停止します。早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P29 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P29」は、室外機のIPDU位置検出回路に異常が発生していることを示すエラーです。IPDU(インテリジェント・パワー・ドライブ・ユニット)の位置情報を正しく検出できない場合に表示され、位置検出回路の不具合や配線・コネクタの接続不良、IPDU本体や制御基板の故障などが主な原因として考えられます。電力制御に直結する重要な異常のため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
P30 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P30」は、TCC-LINK集中管理機器が検出した異常で、グループ制御中の子機異常や集中管理アドレスの重複を示します。集中管理下の室内機に不具合がある場合や、複数機器に同一の集中アドレスが設定されていると発生します。個別運転に影響が出る可能性もあるため、アドレス設定や対象機器のエラー状況を確認し、購入店舗やメーカーへ連絡のうえ、専門業者による点検・再設定を依頼しましょう。
P31 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「P31」は、同一系統内に接続されている他の室内ユニットで異常が発生していることを示すエラーです。本体に直接的な故障がなくても、別の室内機で通信異常やセンサー異常、ファン異常などが起きている場合に表示されます。まずは他の室内ユニットのエラー内容を確認し、原因を特定する必要があります。状況確認後、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
*集中リb7 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「*集中リb7」は、室内グループ内で異常が発生していることを集中管理機器が検知した表示です。グループに属するいずれかの室内ユニットで、通信異常やセンサー異常、ファン異常などのエラーが起きている可能性があります。まずは各室内機のエラー表示を確認し、原因となっている機器を特定してください。確認後、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
*集中リ97 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「*集中リ97」は、LAN系統の通信異常、または集中管理信号(AI-NET)の通信不具合を集中管理機器が検知したことを示します。集中管理装置と室内外機間の配線接続不良や断線、設定ミス、ノイズの影響、通信基板や集中管理機器自体の不具合などが主な原因です。集中管理からの制御に支障が出るため、配線・設定状況を確認のうえ、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。
*集中リ99 日本キヤリア(旧:東芝)製業務用エアコンのエラーコード「*集中リ99」は、通信アダプタが複数台接続されていることを集中管理機器が検知したエラーです。本来1系統につき1台であるべき通信アダプタが重複接続されていると、通信が競合し集中管理が正常に行えません。設置工事時や増設時の構成ミスが主な原因です。通信アダプタの接続状況や設定を確認する必要があるため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・是正を依頼しましょう。

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