業務用エアコン エラーコード一覧
| エラー コード |
内容・対応 |
|---|---|
| A0 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A0」は、M-NETにおけるアドレスの二重定義を示す通信エラーです。同一システム内で室内機・室外機・リモコン・集中管理機器などに同じアドレスが重複設定されている場合に発生します。主に設置工事時や機器増設・入替後の設定ミスが原因です。通信や集中制御が正常に行えなくなるため、アドレス設定の確認と再設定が必要となります。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・対応を依頼しましょう。 |
| A2 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A2」は、M-NET通信に関わる伝送プロセッサのハードウェア異常を示します。通信基板や伝送プロセッサ自体の故障、基板接続不良などが主な原因で、室内外機や集中管理との通信が正常に行えなくなります。自己復旧は困難なため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・基板修理または交換を依頼しましょう。 |
| A3 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A3」は、M-NET通信の伝送路(BUS)が占有状態(BUSY)になっていることを示すエラーです。通信回線に過度な負荷がかかっている場合や、配線不良、終端抵抗の設定不備、ノイズの影響などが主な原因として考えられます。通信が正常に行えず制御に支障をきたすため、配線・設定状況の確認が必要です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・是正を依頼しましょう。 |
| A6 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A6」は、M-NET通信において伝送プロセッサとの通信異常が発生していることを示します。伝送プロセッサ基板の不具合や、配線・コネクタの接続不良、ノイズの影響、基板間通信エラーなどが主な原因です。M-NET全体の制御や集中管理に影響するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理(必要に応じて基板交換)を依頼しましょう。 |
| A7 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A7」は、M-NET通信において応答信号(ACK)が返ってこない状態を示す通信エラーです。M-NET配線の断線・接続不良、終端抵抗の設定不備、ノイズの影響、接続機器や通信基板の不具合などが主な原因として考えられます。通信が成立せず集中制御や運転に支障をきたすため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・通信状態の点検および修理を依頼しましょう。 |
| A8 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「A8」は、M-NET通信において接続機器からの応答が得られない状態を示す通信エラーです。M-NET配線の断線・接続不良、終端抵抗の設定不備、ノイズの影響、室内外機や集中管理機器の通信基板不具合などが主な原因として考えられます。通信が成立しないため運転や集中制御に支障をきたします。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・通信状態の点検・修理を依頼しましょう。 |
| U1 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U1」は、高圧圧力異常を検知したことを示すエラーです。冷媒圧力が異常に上昇した場合に安全装置が作動し、運転が停止します。主な原因は冷媒の過充てんや不足、室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、放熱不良、室外ファンの不具合、圧力センサーや制御基板の故障などです。高圧異常は圧縮機故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U2 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U2」は、吐出温度異常や冷媒不足、インナーサーモ作動、圧縮機シェル温度異常など、圧縮機の温度・冷媒状態に関する異常を検知した際に表示されます。冷媒不足や過負荷運転、放熱不良、センサーや圧縮機本体の不具合が主な原因です。圧縮機保護のため運転は停止するため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U3 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U3」は、吐出サーミスタ(TH4)または圧縮機シェルサーミスタ(TH33)の断線(オープン)や短絡(ショート)を検知したエラーです。温度を正しく検知できず、圧縮機保護のため運転が停止します。センサー本体や配線・コネクタ、制御基板の不具合が主な原因のため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U4 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U4」は、配管サーミスタ(TH3)、外気温サーミスタ(TH7)、室外二相管サーミスタ(TH6)、放熱板サーミスタ(TH8)のいずれかで断線(オープン)または短絡(ショート)を検知したエラーです。センサー本体の故障や配線・コネクタ不良、制御基板の異常などが主な原因となります。温度検知ができず安全制御が働くため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U5 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U5」は、放熱板の温度異常を検知したことを示すエラーです。インバータ部など電装部品の放熱が十分に行われず、放熱板温度が異常上昇した場合に保護装置が作動します。主な原因は室外ファンの不具合、放熱フィンの汚れ・目詰まり、通風不良、放熱板サーミスタや制御基板の異常などです。電装部の過熱は重大故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U6 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U6」は、機種により内容が異なる重要な保護エラーです。インバータ機種ではパワーモジュール異常、一定速機種では圧縮機の過電流・過負荷を検知して運転を停止します。電源電圧の異常、圧縮機やインバータ回路の不具合、配線・基板の故障などが主な原因です。電装・圧縮機系の重大トラブルにつながるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U7 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U7」は、低吐出スーパーヒート異常を検知したことを示します。冷媒量の過不足や膨張弁制御不良、センサー異常により、吐出側のスーパーヒートが適正範囲外となった可能性があります。圧縮機保護のため運転が制限・停止するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U8 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U8」は、室外ファンモータの回転数異常を検知したことを示すエラーです。ファンモータの故障や異物の噛み込み、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。室外機の放熱が正常に行われないと高圧異常や圧縮機故障につながる恐れがあるため、運転を停止し、早めに購入店舗やメーカーへ連絡して専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| U9 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「U9」は、電源系・インバータ系に関する複合的な異常を示すエラーです。過電圧・不足電圧、入力電流センサ異常、T相欠相、電源同期信号回路異常、コンバータやアクティブフィルタの不具合などが含まれ、異常履歴が残らないケースもあります。電源品質や電装部の状態に起因する重要なエラーのため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による電源・基板の点検を依頼しましょう。 |
| UC | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UC」は、圧縮機の自己保護機能が作動した状態を示します。冷媒不足や過負荷運転、吐出温度・圧力の異常、電源電圧の変動などにより、圧縮機を保護するため自動的に運転が停止または制限されます。一時的な電源変動で解除される場合もありますが、頻発する場合は圧縮機や冷媒回路、電装部品の不具合が疑われます。重大故障を防ぐため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| Ud | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「Ud」は、過昇保護(過電圧・回転数上昇などの異常上昇)を検知したことを示すエラーです。電源電圧の異常やインバータ制御の不具合、負荷変動などにより、圧縮機やモータの動作が安全範囲を超えた場合に保護装置が作動します。機器保護に関わる重要な異常のため、運転を停止し、早急に購入店舗やメーカーへ連絡して専門業者による電源・制御系の点検を依頼しましょう。 |
| UE | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UE」は、高圧圧力異常(63H)を検知したことを示すエラーです。冷媒圧力が異常に上昇した際に高圧保護が作動し、運転が停止します。主な原因は冷媒の過充てんや不足、室外機熱交換器の汚れ・目詰まり、放熱不良、室外ファンの不具合、高圧スイッチや圧力センサー、制御基板の異常などです。高圧異常は圧縮機故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| UF | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UF」は、圧縮機の過電流遮断(ロック)を検知したエラーです。圧縮機が回転できない状態や過負荷が発生した際に安全装置が作動し、運転を停止します。圧縮機本体の故障、冷媒過多・不足、電源電圧異常、インバータや配線・基板の不具合などが主な原因です。重大故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| UH | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UH」は、電流センサに異常が発生していることを示すエラーです。圧縮機やファンモータの電流を正しく検知できない場合に表示され、電流センサ本体の故障や配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。電流監視は安全運転に直結する重要な機能のため、運転は停止または制限されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| UL | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UL」は、低圧圧力異常(63L)を検知したことを示すエラーです。冷媒圧力が異常に低下した場合に保護装置が作動し、運転が停止します。主な原因は冷媒ガス不足や冷媒漏れ、配管不良、膨張弁の不具合、低圧スイッチ・圧力センサーや制御基板の異常などです。低圧異常のまま運転を続けると圧縮機故障につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| UP | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UP」は、圧縮機の過電流を検知し、保護のため運転を停止した状態を示します。圧縮機に過度な負荷がかかった場合や、冷媒量の過不足、電源電圧の異常、インバータ・配線・基板の不具合などが主な原因です。過電流状態が続くと圧縮機の重大故障につながる恐れがあるため、無理な再運転は避け、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| UA | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「UA」は、サーマルリレー(51c)が作動したことを示すエラーです。圧縮機やモータに過電流・過負荷がかかった際、機器を保護するためにサーマルリレーが働き、運転を停止します。主な原因は圧縮機の負荷異常、電源電圧の不安定、配線不良、リレーや制御基板の不具合などです。電装・圧縮機系の重要な保護エラーのため、再起動を繰り返さず、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| P1 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P1」は、吸込センサ(室内吸込温度センサ)の異常を示します。センサの断線・ショート、コネクタの外れ、配線不良、室内機基板の不具合などが主な原因です。室温を正しく検知できないため、冷暖房制御に支障をきたし運転停止や能力低下につながる恐れがあります。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| P2 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P2」は、配管(液管)センサの異常を示します。液管温度を検知するセンサに断線・ショート、コネクタ外れ、配線不良がある場合や、センサ本体・制御基板の不具合が主な原因です。液管温度が正しく検知できないと冷媒制御や安全制御に影響するため、運転が停止または制限されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| P4 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P4」は、ドレンセンサの異常またはドレンフロートスイッチのコネクタ外れを検知したエラーです。ドレンパン内の水位異常や、フロートスイッチ・配線の接続不良、ドレン配管の詰まり、ドレンポンプの不具合などが主な原因です。水漏れ防止のため運転が停止または制限されるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・清掃・修理を依頼しましょう。 |
| P5 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P5」は、ドレンオーバーフロー保護が作動し、漏水の恐れを検知した状態を示すエラーです。ドレンパン内の水位上昇や、ドレン配管の詰まり、ドレンポンプの故障、汚れの蓄積などが主な原因です。水漏れ被害を防ぐため運転は停止または制限されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・清掃・修理を依頼しましょう。 |
| P6 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P6」は、凍結保護または過昇(過熱)保護が作動したことを示します。室内熱交換器の凍結や、運転条件による温度異常上昇を検知した場合に安全のため運転が制限・停止されます。主な原因は風量不足(フィルター目詰まり・ファン異常)、冷媒不足、低外気温での連続運転、センサー異常などです。繰り返し発生する場合は点検が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による確認・修理を依頼しましょう。 |
| P8 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P8」は、配管温度異常を検知したことを示すエラーです。冷媒配管の温度が正常範囲を外れた場合に発生し、冷媒量の過不足、膨張弁の制御不良、配管センサの故障や配線・コネクタ不良などが主な原因として考えられます。冷媒制御や圧縮機保護に関わる重要な異常のため、運転は制限または停止されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| P9 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P9」は、配管(二相管)センサの異常を示します。二相管温度を検知するセンサの断線・ショート、コネクタ外れ、配線不良、センサ本体や制御基板の不具合などが主な原因です。温度情報が正しく取得できないと冷媒制御や安全運転に支障をきたすため、運転が停止または制限されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| PA | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「PA」は、漏水異常を検知したことを示すエラーです。室内機のドレンパン内の水位上昇や、ドレン配管の詰まり、ドレンポンプの故障、配管勾配不良などにより、水漏れの恐れがある場合に表示されます。建物や設備への被害を防ぐため、運転は停止または制限されます。早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・清掃・修理を依頼しましょう。 |
| Pb | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「Pb」は、室内ファンモータに異常が発生していることを示します。ファンモータ本体の故障や異物の噛み込み、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。送風が正常に行えず、冷暖房能力の低下や運転停止につながる恐れがあります。故障拡大を防ぐため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| PF | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「PF」は、フィルター自動清掃機能に関する異常を示します。自動清掃ユニットの位置検知異常や、ダストボックスの外れ・未装着を検出した場合に表示されます。ダストボックスの正しい取り付け忘れや、清掃機構の動作不良、センサー・配線の不具合などが主な原因です。フィルター清掃が正常に行えないと能力低下や汚れ蓄積につながるため、ダストボックスの状態を確認し、改善しない場合は購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| PH | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「PH」は、オゾン出力回路に異常が発生していることを示します。オゾン発生ユニットや出力回路の故障、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因です。空気清浄・脱臭機能に関わる回路のため、安全確保の観点から運転が制限される場合があります。改善しない場合は、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理(必要に応じて部品交換)を依頼しましょう。 |
| PJ | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「PJ」は、パルスクリーン(空気清浄・集じん関連機構)の異常を示すエラーです。パルスクリーン本体の動作不良や位置検知エラー、配線・コネクタの接続不良、制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。空気清浄機能が正常に働かず、運転に影響が出る場合もあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| PL | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「PL」は、冷媒回路に異常が発生していることを示すエラーです。冷媒漏れや配管不良、冷媒量の過不足、膨張弁の作動不良、センサー・制御基板の異常などが主な原因として考えられます。冷媒回路は冷暖房性能や圧縮機保護に直結する重要部分のため、異常時は運転が停止または制限されます。放置すると重大故障につながる恐れがあるため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| F1 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F1」は、逆相検知や電源配線・内外接続の誤配線(テレコ)を示すエラーです。三相電源の相順が逆になっている、または室内機と室外機の接続配線を誤っている場合に発生します。電源・配線系の設定ミスが主な原因で、安全のため運転は停止します。誤った配線のまま使用すると機器故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線確認・是正を依頼しましょう。 |
| F2 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F2」は、三相電源の欠相(T相欠相)を検知したことを示すエラーです。ブレーカやヒューズの不具合、電源配線の断線・接触不良、工事時の配線ミスなどが主な原因で、安全のため運転は停止します。欠相状態での運転は圧縮機や電装部品の重大故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による電源・配線の点検と是正を依頼しましょう。 |
| F3 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F3」は、低圧側保護回路(63L)に関連するコネクタが外れている、または断線していることを示すエラーです。低圧スイッチや圧力検知回路のコネクタ抜け、配線の接触不良、断線などが主な原因と考えられます。冷媒圧力を正しく監視できないため、安全装置が働き運転は停止します。配線確認が必要なため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| F5 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F5」は、高圧側保護回路(63H)に関連するコネクタが外れている、または断線していることを示すエラーです。高圧スイッチや圧力検知回路のコネクタ抜け、配線の接触不良・断線などが主な原因と考えられます。高圧を正しく監視できないため、安全装置が作動し運転は停止します。重大な故障を防ぐため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線確認・修理を依頼しましょう。 |
| F7 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F7」は、逆相検知回路(制御基板)の不良を示すエラーです。三相電源の相順を監視する基板側の回路異常により、正常でも逆相と誤判定される場合があります。基板故障や回路劣化が主因のため、自己復旧は困難です。誤作動や運転停止を防ぐため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・基板修理または交換を依頼しましょう。 |
| F8 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P8」は、配管温度異常を検知したことを示すエラーです。冷媒配管の温度が想定範囲を外れた場合に発生し、冷媒量の過不足、膨張弁の制御不良、配管温度センサの故障や配線・コネクタの接続不良などが主な原因として考えられます。冷媒制御や圧縮機保護に関わる重要な異常のため、運転は停止または制限されます。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| F9 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「F9」は、複数(2本以上)のコネクタが外れている、または断線していることを検知したエラーです。配線・コネクタの抜けや接触不良、工事後の接続ミス、振動による緩みなどが主な原因で、正確な信号検知ができず安全装置が作動します。電装系トラブルは運転停止や誤動作につながるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線確認・修理を依頼しましょう。 |
| FA | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「FA」は、三相電源の欠相(S相欠相)を検知した、または51CMコネクタが外れている(オープン)ことを示すエラーです。ブレーカやヒューズの不具合、電源配線の断線・接触不良、工事時の配線ミスなどが主な原因で、安全のため運転は停止します。欠相や配線不良のまま使用すると電装部品や圧縮機の重大故障につながる恐れがあるため、早急に購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による電源・配線・コネクタの点検と是正を依頼しましょう。 |
| FB | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「FB」は、室内制御基板に異常が発生していることを示します。制御基板自体の故障や経年劣化、電源トラブル、ノイズの影響などが主な原因で、室内機の運転制御が正常に行えなくなります。このエラーが表示された場合、自己復旧は難しく、運転停止や誤作動につながる恐れがあります。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・基板修理または交換を依頼しましょう。 |
| E0 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E0」は、リモコンとの通信・受信に異常が発生していることを示します。リモコン配線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、リモコン本体や室内制御基板の不具合などが主な原因です。リモコン操作が正しく伝わらず、運転停止や操作不能になる場合があります。原因特定には配線・機器の確認が必要なため、購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| E1 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E1」は、リモコン本体のハードウェア異常を示すエラーです。リモコン内部基板の故障や経年劣化、電源トラブルなどが主な原因で、操作信号が正常に送受信できなくなります。設定変更や運転操作が行えない場合が多く、自己復旧は困難です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理、またはリモコン交換を依頼しましょう。 |
| E2 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E2」は、リモコン本体のハードウェア異常を示すエラーです。リモコン内部基板の故障や経年劣化、電源不良などにより、室内機との正常な通信や操作ができなくなった状態と考えられます。設定変更や運転操作に支障が出るため、自己対応は難しいケースがほとんどです。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理、またはリモコン交換を依頼しましょう。 |
| E3 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E3」は、リモコンから室内機への通信・送信が正常に行われていないことを示すエラーです。リモコン配線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、リモコン本体や室内制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。操作信号が伝わらず運転に支障が出るため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・機器の点検・修理を依頼しましょう。 |
| E4 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E4」は、リモコンからの信号を室内機が正常に受信できていないことを示す通信エラーです。リモコン配線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、リモコン本体や室内制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。操作が反映されず運転に支障をきたすため、配線や機器の確認が必要です。早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| E5 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E5」は、リモコンから室内機への通信・送信が正常に行われていないことを示すエラーです。リモコン配線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、リモコン本体や室内制御基板の不具合などが主な原因として考えられます。操作信号が正しく伝わらず、運転や設定に支障が出るため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・機器の点検および修理を依頼しましょう。 |
| E6 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E6」は、室内機と室外機間の通信(受信)に異常が発生していることを示すエラーです。内外連絡線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、室内外いずれかの制御基板不具合などが主な原因として考えられます。通信が正常に行われないと運転制御ができず停止するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・基板の点検および修理を依頼しましょう。 |
| E7 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E7」は、室内機から室外機への通信(送信)が正常に行われていないことを示すエラーです。内外連絡線の断線・接続不良、誤配線、ノイズの影響、室内機または室外機の制御基板不具合などが主な原因として考えられます。通信異常が続くと運転制御ができず停止するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・基板の点検および修理を依頼しましょう。 |
| E8 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「P8」は、冷媒配管の温度が異常値となったことを示します。冷媒量の過不足や膨張弁の制御不良、配管温度センサーの故障・配線不良などが主な原因です。冷媒制御や圧縮機保護に関わる重要なエラーのため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による点検・修理を依頼しましょう。 |
| E9 | 三菱電機製業務用エアコンのエラーコード「E9」は、室内機と室外機間の通信(送信)に異常が発生していることを示します。内外連絡線の断線・接続不良や誤配線、ノイズの影響、室内機または室外機の制御基板不具合などが主な原因です。通信が正常に行われないと運転制御ができず停止するため、早めに購入店舗やメーカーへ連絡し、専門業者による配線・機器の点検・修理を依頼しましょう。 |
| EA | 三菱電機の業務用エアコンで表示されるエラーコード「EA」は、室内機と室外機の接続配線の誤り、または接続できる室内ユニット台数を超えている場合に発生します。配線ミスや機器構成の不具合により正常運転ができなくなるため、業務用エアコンでは施工時の配線確認や、仕様に沿った台数管理が重要です。エラーが出た場合は早めの点検が必要です。 |
| Eb | 三菱電機の業務用エアコンに表示されるエラーコード「Eb」は、室内機と室外機の接続配線の誤配線が原因で発生します。配線のテレコ(逆接続)や端子の外れなど、施工不良が主な要因です。この状態では業務用エアコンが正常に動作しないため、配線接続の再確認と確実な結線作業が重要となります。エラー表示時は早急な点検・修正が必要です。 |
| Ec | 三菱電機の業務用エアコンで表示されるエラーコード「Ec」は、起動時の立ち上げ時間が規定を超過した場合に発生します。システム初期化が正常に完了しないことが原因で、電源環境の不安定や配線不良、機器構成の不整合などが影響することがあります。業務用エアコンを安定して使用するためには、電源や接続状況を確認し、必要に応じて点検を行うことが重要です。 |
| Ed | 三菱電機の業務用エアコンに表示されるエラーコード「Ed」は、室内機と室外機間のシリアル通信に異常が発生した場合に表示されます。通信線の断線や接触不良、配線ミスなどが主な原因です。通信異常が起こると業務用エアコンは正常運転できなくなるため、配線状態や接続端子を確認し、必要に応じて点検・修理を行うことが重要です。 |
| EE | 三菱電機の業務用エアコンで表示されるエラーコード「EE」は、室内機の設定スイッチ(SW5)の誤設定による組み合わせ異常を示します。機器仕様と設定内容が一致していない場合に発生し、正常な運転が行えません。業務用エアコンを正しく動作させるためには、室内機のSW設定が機種やシステム構成に合っているかを確認し、適切に設定し直すことが重要です。 |
| EF | 三菱電機の業務用エアコンに表示されるエラーコード「EF」は、M-NET系の異常コードに該当する未定義エラーを示します。通信系統や制御信号に何らかの異常が発生している可能性があり、原因の特定が難しいケースもあります。業務用エアコンの安定運転のためには、M-NET配線や接続機器の状態を確認し、必要に応じて専門業者による点検を行うことが重要です。 |
| EH | 三菱電機の業務用エアコンで表示されるエラーコード「EH」は、室内制御基板とパネル基板間のシリアル通信異常を示します。配線の断線や接触不良、コネクタの外れなどが主な原因です。通信が正常に行われないと業務用エアコンは正常運転できないため、配線状態や基板間の接続を確認し、必要に応じて点検・修理を行うことが重要です。 |
| 室内機運転モニターランプ左側2回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が2回点滅」する場合、室内サーミスタ系の異常を示しています。室温や熱交換器温度を検知するサーミスタの断線・接触不良・故障が主な原因です。正確な温度検知ができないと業務用エアコンは正常運転できないため、サーミスタや配線の点検・交換が必要となります。 |
| 室内機運転モニターランプ左側3回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が3回点滅」する場合、室内ファンモータの異常を示します。ファンモータの故障や回転不良、配線の断線・接触不良などが主な原因です。送風が正常に行われないと業務用エアコンは適切な空調ができないため、早めに点検を行い、必要に応じて修理や部品交換を行うことが重要です。 |
| 室内機運転モニターランプ左側4回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が4回点滅」する場合、室内制御系の異常を示しています。室内制御基板の不具合や配線の接触不良、電子部品の故障などが主な原因です。制御異常が発生すると業務用エアコンは正常運転できないため、基板や配線の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要となります。 |
| 室内機運転モニターランプ左側5回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が5回点滅」する場合、室外機のパワー系異常を示します。インバータ回路や電源系統の不具合、電圧異常などが主な原因です。電力制御に問題があると業務用エアコンは安全のため停止するため、電源環境や室外機内部の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理が重要です。 |
| 室内機運転モニターランプ左側6回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が6回点滅」する場合、室外サーミスタ系の異常を示します。室外機の温度を検知するサーミスタの断線や接触不良、センサー故障が主な原因です。温度検知が正常に行われないと業務用エアコンは適切な制御ができないため、サーミスタや配線の点検・交換が必要となります。 |
| 室内機運転モニターランプ左側7回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が7回点滅」する場合、室外制御系の異常を示しています。室外制御基板の不具合や配線トラブル、電子部品の故障などが主な原因です。制御異常が発生すると業務用エアコンは正常に運転できないため、室外機内部の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要です。 |
| 室内機運転モニターランプ左側14回点滅 | 三菱電機の業務用エアコンで「室内機運転モニターランプ左側が14回点滅」する場合、その他の室外機異常を示しています。特定のエラーに分類されない不具合が発生している可能性があり、制御系・電源系・内部部品など原因は多岐にわたります。業務用エアコンの安全運転を保つため、早急に室外機の点検を行い、必要に応じて専門業者へ相談することが重要です。 |
エラーコードが分からない、解決しない。
業務用エアコンの修理が必要な時は
お気軽にご連絡ください。
愛知県岐阜県三重県の方は
直接修理に伺います。
業務用エアコンの状態によっては修理が難しく、
やむ負えず買い替えが必要になる場合がございます。
カワモでは、優良中古品や新品アウトレットの
業務用エアコンを多数在庫しておりますので、コストのご不安にもお応えします。
※業務用エアコンの寿命は
10年〜15年と言われています。


新品はもちろん、
激安中古品や新品アウトレット品を含め、最安料金が3秒で見つかる!
