三菱重工 業務用エアコン
エラーコード一覧

ERROR CODE LIST

三菱重工のロゴ 業務用エアコン エラーコード一覧

エラー
コード
内容・対応
E1 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E1」は、室内機とリモコン間の通信回路不良やリモコン配線の異常が原因で発生します。リモコン線の断線・接触不良、通信回路の故障などにより、操作信号が正しく伝わらない状態です。業務用エアコンが正常に操作できない場合は、リモコン配線や接続状態を確認し、必要に応じて点検・修理を行うことが重要です。
E5 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E5」は、室内機と室外機の通信異常を示します。通信線の断線や接触不良、配線ミス、制御基板の不具合などが主な原因です。通信が正常に行われないと業務用エアコンは運転できないため、配線や接続端子の確認を行い、必要に応じて専門業者による点検・修理が重要となります。
E6 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E6」は、室内熱交換器の温度センサ不良を示します。温度センサの断線や接触不良、部品故障などにより、正確な温度検知ができない状態です。温度制御に支障をきたすため、業務用エアコンが正常運転できなくなる可能性があります。エラー発生時は、センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E7 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E7」は、吸込温度センサの不良を示します。温度センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。室内温度を正しく検知できないと、業務用エアコンは適切な温度制御が行えません。エラーが表示された場合は、吸込温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E8 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E8」は、暖房運転時の過負荷状態を示します。外気温の低下やフィルター・熱交換器の汚れ、風量不足などにより、機器に負担がかかっている可能性があります。過負荷が続くと業務用エアコンの保護停止につながるため、設置環境や室内外機の状態を確認し、清掃や点検を行うことが重要です。
E9 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E9」は、ドレン水の排出不良を示します。ドレンホースの詰まりや折れ、勾配不良、ドレンポンプの故障などが主な原因です。排水が正常に行われないと水漏れや運転停止につながるため、業務用エアコンではドレン経路の点検・清掃を行い、早めに不具合を解消することが重要です。
E10 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E10」は、1台のリモコンで制御できる接続台数を超過している場合や、リモコン本体の不具合が原因で発生します。17台以上を接続すると制御異常が起こり、正常な操作ができません。業務用エアコンを安定して使用するためには、接続台数の見直しやリモコンの点検・交換を行うことが重要です。
E14 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E14」は、親子構成の室内ユニット間で通信異常が発生している状態を示します。通信配線の断線や接触不良、アドレス設定ミスなどが主な原因です。ユニット間の通信が正常に行われないと業務用エアコンは正しく連動運転できないため、配線や設定内容を確認し、必要に応じて点検・修理を行うことが重要です。
E16 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E16」は、ファンモータの異常や簡易クリーン機構の取付不良を示します。モータの回転不良や故障、取付部のズレや接触不良などが主な原因です。送風や清掃機構が正常に動作しないと業務用エアコンの性能低下や停止につながるため、ファンモータや取付状態の点検・修理が重要です。
E28 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E28」は、リモコン内の温度センサ異常を示します。温度センサの故障や経年劣化、内部回路の不具合により、正確な室温検知ができない状態です。誤った温度制御につながるため、業務用エアコンの安定運転にはリモコンの点検や交換を行うことが重要です。
E33 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E33」は、インバータ一次電流の異常を示します。電源電圧の不安定やインバータ回路の不具合、内部部品の故障などが主な原因です。電流異常が検知されると機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは電源環境やインバータ部の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要となります。
E34 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E34」は、電源の欠相を示します。三相電源のいずれかが供給されていない状態で、ブレーカー不良や配線トラブル、電源設備の異常が主な原因です。欠相のまま運転すると機器故障につながるため、業務用エアコンでは電源配線や受電設備を確認し、早急に点検・復旧を行うことが重要です。
E35 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E35」は、冷房運転時の過負荷状態を示します。外気温の上昇や熱交換器の汚れ、風量不足などにより機器に負担がかかっている可能性があります。過負荷が続くと業務用エアコンは保護のため停止するため、設置環境や室内外機の状態を確認し、清掃や点検を行うことが重要です。
E36 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E36」は、吐出管温度の異常を示します。冷媒循環の不具合や冷媒量の過不足、熱交換器の汚れなどが原因で、吐出管温度が規定値を超えている可能性があります。異常状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは冷媒系統や室外機の点検を行うことが重要です。
E37 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E37」は、室外熱交換器の温度センサ不良を示します。温度センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。正確な温度検知ができないと業務用エアコンは適切な制御が行えないため、室外機の温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E38 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E38」は、外気温度センサの不良を示します。センサの断線や接触不良、経年劣化による故障により、外気温を正しく検知できない状態です。外気温情報は運転制御に影響するため、業務用エアコンの性能低下や停止を防ぐには、外気温度センサや配線の点検・交換が重要です。
E39 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E39」は、吐出管温度センサの不良を示します。温度センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。吐出管温度を正しく検知できないと業務用エアコンは適切な冷媒制御が行えず、保護停止する可能性があります。エラー発生時は温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E40 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E40」は、高圧異常を示します。冷媒圧力が規定値を超えている状態で、室外機の熱交換不良やファン停止、冷媒過充填などが主な原因です。高圧状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは室外機周辺の環境確認や冷媒系統の点検を行うことが重要です。
E41 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E41」は、パワートランジスタの過熱を示します。インバータ部の冷却不足や内部部品の劣化、放熱不良などが主な原因です。過熱状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは室外機内部の冷却状態やインバータ周辺の点検を行い、必要に応じて修理対応を行うことが重要です。
E42 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E42」は、圧縮機の過電流異常を示します。冷媒循環の不具合や圧縮機への過負荷、電源電圧の異常などが主な原因です。過電流が検知されると機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは圧縮機や電源系統、冷媒状態の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理が重要となります。
E45 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E45」は、インバータ間の通信異常を示します。通信配線の断線や接触不良、制御基板やインバータ基板の不具合が主な原因です。通信が正常に行われないと業務用エアコンは適切な制御ができず停止するため、配線や基板の状態を確認し、必要に応じて専門業者による点検・修理を行うことが重要です。
E47 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E47」は、インバータの過電圧異常を示します。電源電圧の上昇や瞬間的な電圧変動、インバータ回路の不具合などが主な原因です。過電圧が検知されると機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは受電設備やインバータ部の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要となります。
E48 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E48」は、DCファンモータの異常を示します。ファンモータの故障や回転不良、配線の断線・接触不良などが主な原因です。送風が正常に行われないと業務用エアコンは適切な冷暖房ができないため、DCファンモータや配線の点検・修理、必要に応じた部品交換が重要です。
E49 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E49」は、低圧圧力の異常、または低圧圧力センサの不具合を示します。冷媒不足や冷媒漏れ、圧力センサの故障などが主な原因です。低圧状態が続くと冷暖房性能の低下や運転停止につながるため、業務用エアコンでは冷媒量や圧力センサ、配管の点検を行うことが重要です。
E51 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E51」は、インバータまたはファンモータの異常を示します。インバータ回路の不具合やファンモータの故障、配線の接触不良などが主な原因です。送風や電力制御に問題が生じると業務用エアコンは正常運転できないため、インバータ部やファンモータ、配線状態の点検を行い、必要に応じて修理・部品交換を行うことが重要です。
E53 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E53」は、吸入管温度センサの異常を示します。温度センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。吸入管温度を正しく検知できないと冷媒制御に支障が出るため、業務用エアコンでは温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E54 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E54」は、低圧圧力センサの不良を示します。センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。低圧圧力を正しく検知できないと冷媒制御が正常に行えず、業務用エアコンの性能低下や運転停止につながります。エラー発生時は圧力センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E55 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E55」は、圧縮機ドーム下温度センサの不良を示します。温度センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。圧縮機温度を正しく検知できないと保護制御が正常に働かず、業務用エアコンの故障につながる恐れがあります。エラー表示時は温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E56 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E56」は、パワートランジスタ(パワトラ)温度センサの不良を示します。センサの断線や接触不良、経年劣化による故障が主な原因です。温度監視ができないと過熱保護が正常に働かず、業務用エアコンの停止や故障につながるため、温度センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
E57 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E57」は、冷媒量不足、または操作弁の閉検出を示します。冷媒漏れや配管施工不良、弁の動作不良などが主な原因です。冷媒が不足すると冷暖房性能が大きく低下し、業務用エアコンは保護停止することがあります。エラー発生時は冷媒量や配管、操作弁の状態を点検することが重要です。
E59 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E59」は、圧縮機の起動異常を示します。電源電圧の不安定やインバータの不具合、圧縮機本体の故障などが主な原因です。圧縮機が正常に起動しないと業務用エアコンは運転できないため、電源系統やインバータ、圧縮機の状態を確認し、必要に応じて専門業者による点検・修理を行うことが重要です。
E60 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E60」は、圧縮機のロータロック異常を示します。圧縮機内部の機械的固着や過負荷、電源異常などにより回転できない状態です。この異常が発生すると業務用エアコンは保護のため停止します。早急に圧縮機や電源系統を点検し、必要に応じて専門業者による修理対応が重要です。
E75 三菱重工の業務用エアコンで表示されるエラーコード「E75」は、センターコンソール(SLA)との通信異常を示します。通信配線の断線や接触不良、設定ミス、制御機器側の不具合などが主な原因です。集中管理が正常に行えない状態となるため、業務用エアコンでは通信配線や設定内容、センターコンソール本体の点検を行うことが重要です。
しばらくお待ちください 三菱重工の業務用エアコンで表示される「しばらくお待ちください」の表示は、室内機と室外機の接続配線不良や通信異常などが発生している可能性を示します。接続線の断線・接触不良、誤配線などが主な原因です。この状態では初期通信や制御が正常に行われず、運転開始が遅れることがあります。業務用エアコンの安定運転のため、配線や接続状態の点検が重要です。

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