パナソニック 業務用エアコン
エラーコード一覧

ERROR CODE LIST

Panasonicのロゴ 業務用エアコン エラーコード一覧

エラー
コード
内容・対応
E2 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E2」は、ドレン水位の異常を示します。ドレンセンサの不具合やドレンポンプの故障、排水回路の詰まり、室内基板の異常などが主な原因です。排水が正常に行われないと水漏れや運転停止につながるため、業務用エアコンではドレン系統や基板の点検・修理を行うことが重要です。
E3 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E3」は、室温センサの異常を示します。室温センサの断線や接触不良、または室内基板の不具合により、正確な温度検知ができない状態です。温度制御に支障が出るため、業務用エアコンでは室温センサや室内基板の点検・修理、必要に応じた部品交換を行うことが重要です。
E4 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E4」は、室内配管センサの異常を示します。配管センサの断線や接触不良、または室内基板の不具合により、冷媒配管の温度を正しく検知できない状態です。誤った温度制御は性能低下や停止につながるため、業務用エアコンでは配管センサや室内基板の点検・修理を行うことが重要です。
E5 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E5」は、リモコンの異常を示します。リモコン本体の故障や配線の断線・接触不良、室内基板の不具合などが主な原因です。操作信号が正しく伝わらないと運転制御ができないため、業務用エアコンではリモコンや配線、室内基板の点検・修理を行うことが重要です。
E6 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E6」は、室内機と室外機間の伝送(通信)異常を示します。内外信号線の断線や接触不良、配線ミス、室内・室外基板の不具合などが主な原因です。通信が正常に行われないと業務用エアコンは運転できないため、配線や基板の点検・修理を行うことが重要です。
E9 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E9」は、風向ルーバの異常を示します。ルーバスイッチの不具合や駆動モーターの故障、室内基板の異常などにより、風向調整が正常に行えない状態です。ルーバが正しく動作しないと空調効率が低下するため、業務用エアコンではルーバ機構や関連部品、基板の点検・修理が重要です。
E10 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E10」は、輻射センサの異常を示します。輻射センサ系の故障や接触不良により、人体や床面の温度検知が正しく行えない状態です。誤った温度制御につながるため、業務用エアコンでは輻射センサや関連回路の点検・修理、必要に応じた部品交換を行うことが重要です。
E11 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E11」は、加湿器の異常を示します。加湿器本体の故障や内部部品の不具合、基板異常などが主な原因です。加湿機能が正常に動作しない状態のため、業務用エアコンでは加湿器や関連基板の点検・修理を行い、必要に応じて部品交換を行うことが重要です。
E13 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E13」は、過電流保護が作動している状態を示します。欠相や電圧異常、圧縮機や電磁接触器の不具合、基板故障などが主な原因です。過電流状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは電源環境や圧縮機、制御部の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要です。
E15 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E15」は、高圧カット異常を示します。熱交換器の目詰まりや送風機の不具合、制御基板の異常などにより、冷媒圧力が高くなっている可能性があります。高圧状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは熱交換器の清掃や送風状態、基板の点検を行うことが重要です。
E16 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E16」は、欠相防止異常を示します。電源電圧の異常や三相電源の欠相、欠相検知回路や室外基板の不具合が主な原因です。欠相状態での運転は機器故障につながるため、業務用エアコンでは受電設備や電源配線、室外基板の点検を行い、必要に応じて修理対応を行うことが重要です。
E17 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E17」は、外気温度センサの異常を示します。外気温度センサの断線や接触不良、経年劣化、または室外基板の不具合により、外気温を正しく検知できない状態です。運転制御に影響するため、業務用エアコンでは外気温度センサや室外基板の点検・修理、必要に応じた部品交換を行うことが重要です。
E18 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「E18」は、室外機の配管温度センサ異常を示します。配管温度センサの断線や接触不良、経年劣化、または室外基板の不具合が主な原因です。配管温度を正しく検知できないと冷媒制御に影響し、正常運転が行えません。業務用エアコンでは配管温度センサや室外基板の点検・交換が重要です。
F11 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F11」は、冷房・暖房の切替異常を示します。四方弁本体やコイルの不良、または室外基板の不具合により、運転モードが正常に切り替わらない状態です。切替異常が起こると冷暖房が効かなくなるため、業務用エアコンでは四方弁や制御基板の点検・修理を行うことが重要です。
F13 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F13」は、室内ヒーターの断線異常を示します。ヒーター本体の断線や故障、または室内基板の不具合が主な原因です。暖房時に補助加熱が行われない状態となるため、業務用エアコンでは室内ヒーターや基板の点検・修理、必要に応じた部品交換を行うことが重要です。
F14 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F14」は、ヒーター電圧の異常を示します。室内ヒーター系統の不具合や電圧異常、室内基板の故障などが主な原因です。電圧異常がある状態での運転は機器トラブルにつながるため、業務用エアコンではヒーター回路や室内基板の点検を行い、必要に応じて修理・交換を行うことが重要です。
F90 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F90」は、PFC(力率改善回路)の保護異常を示します。制御基板系の不具合により、電力制御が正常に行えない状態です。PFC異常が発生すると機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは制御基板の点検・修理、必要に応じた基板交換を行うことが重要です。
F91 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F91」は、冷凍サイクルの異常を示します。冷媒漏れや配管不良、冷凍サイクル系部品の故障などにより、冷媒循環が正常に行われていない可能性があります。運転継続は機器故障につながるため、業務用エアコンでは冷媒量や配管、冷凍サイクル全体の点検を行い、必要に応じて修理対応を行うことが重要です。
F93 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F93」は、圧縮機の異常を示します。圧縮機本体の故障や制御基板、パワートランジスタの不具合などが主な原因です。圧縮機に異常があると運転継続ができないため、業務用エアコンでは圧縮機や制御系部品の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理・部品交換が重要です。
F96 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F96」は、IMP過昇保護異常を示します。室外基板系の不具合により、電流や温度の上昇が検知され、保護動作が働いている状態です。異常が続くと運転が停止するため、業務用エアコンでは室外基板や電力制御回路の点検を行い、必要に応じて修理・基板交換を行うことが重要です。
F99 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「F99」は、DCピーク動作の異常を示します。パワートランジスタやトランジスタモジュール、圧縮機、室外基板の不具合などにより、電流が異常に上昇している可能性があります。機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンでは電力制御部や圧縮機、室外基板の点検を行い、必要に応じて専門業者による修理対応が重要です。
H11 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H11」は、室内機と室外機の通信異常を示します。室内外基板の不具合や配線の断線・接触不良、ヒューズ切れなどが主な原因です。通信が正常に行われないと運転できないため、業務用エアコンでは配線や基板、ヒューズの状態を確認し、必要に応じて点検・修理を行うことが重要です。
H14 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H14」は、室内吸込センサの異常を示します。吸込センサの断線や接触不良、経年劣化などにより、室内温度を正しく検知できない状態です。温度制御に影響するため、業務用エアコンでは吸込センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
H15 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H15」は、室外機の吐出センサ異常を示します。吐出センサの断線や接触不良、経年劣化などにより、吐出温度を正しく検知できない状態です。誤った温度検知は運転制御に影響し、機器保護のため停止する場合があります。業務用エアコンでは吐出センサや配線の点検・交換を行うことが重要です。
H16 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H16」は、CT(電流検出用)断線異常を示します。室外CT系の断線や接触不良、または室外基板の不具合により、電流を正しく検知できない状態です。電流監視が行えないと安全制御に支障が出るため、業務用エアコンではCTや配線、室外基板の点検・修理を行うことが重要です。
H19 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H19」は、室内ファンモーターのロック異常を示します。ファンモーターの故障や回転不良、異物噛み込み、または室内基板の不具合が主な原因です。送風が正常に行われないと空調性能が低下するため、業務用エアコンではファンモーターや基板の点検・修理、必要に応じた部品交換が重要です。
H20 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H20」は、ヒーター回路の異常を示します。室内ヒーターの制御回路不良により、加熱制御が正常に行えない状態です。暖房性能の低下や運転停止につながるため、業務用エアコンではヒーター回路や室内基板の点検を行い、必要に応じて修理・部品交換を行うことが重要です。
H21 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H21」は、ドレン水位の異常を示します。ドレンセンサやドレンポンプの不具合、排水回路の詰まり、室内基板の故障などが主な原因です。排水不良が続くと水漏れや運転停止につながるため、業務用エアコンではドレン系統や基板の点検・修理を行うことが重要です。
H23、H24 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H23」「H24」は、室内熱交換器センサの異常を示します。室内熱交換器センサの断線や接触不良、経年劣化、または室内基板の不具合により、温度を正しく検知できない状態です。誤った温度検知は冷暖房制御に影響するため、業務用エアコンでは熱交センサや室内基板の点検・交換を行うことが重要です。
H27 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H27」は、外気温度センサの異常を示します。外気温度センサの断線や接触不良、経年劣化、または室外基板の不具合により、外気温を正しく検知できない状態です。外気温情報は運転制御に影響するため、業務用エアコンでは外気温度センサや室外基板の点検・修理を行うことが重要です。
H28 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H28」は、室外熱交換器センサの異常を示します。室外熱交換器センサの断線や接触不良、経年劣化、または基板の不具合により、温度を正しく検知できない状態です。温度検知異常は冷媒制御や運転制御に影響するため、業務用エアコンでは室外熱交センサや基板の点検・交換を行うことが重要です。
H30 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H30」は、室外機の吐出センサ異常を示します。吐出センサの断線や接触不良、経年劣化、または室外基板の不具合により、吐出温度を正しく検知できない状態です。誤検知は運転制御や保護動作に影響するため、業務用エアコンでは吐出センサや室外基板の点検・修理を行うことが重要です。
H97 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H97」は、室外ファンモーターのロック異常を示します。ファンモーターの故障や回転不良、異物噛み込み、または室外基板の不具合が主な原因です。送風が正常に行われないと冷却効率が低下し、運転停止につながるため、業務用エアコンでは室外ファンモーターや基板の点検・修理、必要に応じた部品交換が重要です。
H98 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H98」は、高圧過昇保護異常を示します。室内吸込フィルターの目詰まりや、熱交換器の汚れ・詰まりにより放熱不良が起こり、冷媒圧力が上昇している可能性があります。高圧状態が続くと機器保護のため運転が停止するため、業務用エアコンではフィルター清掃や熱交換器の点検・清掃を行うことが重要です。
H99 パナソニックの業務用エアコンで表示されるエラーコード「H99」は、室内機の凍結保護異常を示します。室内吸込フィルターや熱交換器の汚れ・目詰まり、冷媒不足(ガス欠)などにより、熱交換器が凍結する恐れがある状態です。凍結が進むと運転停止につながるため、業務用エアコンではフィルター清掃や熱交換器の点検、冷媒量の確認を行うことが重要です。

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