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エアコンの色々なお話⑳

こんにちは!

営業部長のカワツラです。

 

 

今日は、D社製8馬力エアコンの修理でお邪魔しました。

暖房があまり効かないというご相談でした。

こちらは、まずメーカーに不良個所を点検依頼いたしました。

冷暖房を切り替える弁の動作不良とのことでした。

そこで、メーカーが出した修理見積はなんと税別30万円弱でした!

高い!

私は大体修理内容がわかるので四路弁とそのコイル、サーミスタセンサを替えるだけで30万円とは、ちょっと儲けすぎ!ではないかと思いました(笑)

まあ、本当はそれが普通というか、技術料も含まれるのでやむを得ないとも理解しております。

しかしながら、こちらは弊社のユーザー様で、もう古いエアコンなので30万円もかかるなら買い替えも検討したいとおっしゃったので、ご挨拶と共に調査に伺いました。

結果的に弊社で10万円ダウン程度の費用で修理させていただくこととなりました。

この当時の室外機は画像でもお分かりになる通り、内部でも溶接作業が比較的行いやすい状況であったため、お値打ちに実施させていただきました。

ありがとうございました。

 

こちらは不良となった四路切替弁です。

 

 

作業中です。

古い弁を溶接機で老を溶かして引っこ抜きました。

本当はこのような弁は4か所溶接されているので一度には抜けません。ある方法で取り外します。

 

 

四路弁交換完了です。

 

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